樹脂ラティスにはどのような種類があるのか

庭の部分は道路境界線とか敷地の隣地境界線はそのままでは他人に侵入される可能性もあるために外構工事の際にブロックを積み上げてその上にフェンスを設置することも多いものです。あるいはクローズドな庭であると1.8メートルから2メートルの高い塀をブロックや鉄筋コンクリート造で築くこともあります。オープンな方式の庭の場合は植栽やフェンスを設置することもあり、この際は目的や費用、構造や高さを決めて種類を選んで設置することもあります。居間の部分から出入りのできるウッドデッキを設置することもあり、そういう際には手すりの意味合いから樹脂ラティスを利用することがあります。樹脂製のために年月に伴う変色やヒビ割れ、腐食なども生じずいつまでも綺麗な状態に保つことができます。

ラティスは2種類に分けられています

ラティスは人工木のものと樹脂のものに分けられていますが、素材は同じ物で出来ています。天然木の木粉と樹脂を型押しし、表面を研磨して木のような肌合いを出したものが人工木と呼ばれ、一般にはブラウンあるいはチョコレート色をしているものです。研磨せずにプラスチックの押し出し成型のままの製品は樹脂ラティスと呼ばれていて黄土色に近い色をしています。これを研磨するとベージュ色になります。従って見た目で違いが判断され使う場所も違って来る場合があります。耐久性については天然木と比較される場合が多いもので天然木は1年を過ぎると劣化が始まり3年も経つと黒くなる場合が多いものです。人工木は多少の退色はあるものの5年敬意かしても腐ってしまうことはありません。樹脂製のものは後発の製品ですが同じぐらい持つとされています。

これらの具体的な使用場所としては

プランターボックスとセットで使う方法があります。高さと幅を持ったボックスの背面に取り付ける方法で置くだけで良く土の重量で互いにラティスを支えます。コンクリートやブロックの上に支柱や支えを利用して設置する方法もありますし土の場合は柱用金具や地面用ベース金具を使って固定します。目隠しにもなりますし、防犯面としても効果を発揮します。ベランダとかウッドデッキの場合に手すりとしたり壁面を利用して設置する場合もあります。植物を這わせたり鉢植えをここに吊り下げることでガーデニングに似た使い方をすることが出来ます。互いの材同士はステンレス製のステイプルで固定することも出来ます。樹脂ラティスは斜め格子に限らず縦横の格子型のものもあり、この場合には格子とその空きの大きさによって目隠しとしての役目を持たせることも出来ます。

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